LELはこのタイヤで!コンチGP4000S 25Cに交換

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先日到着したコンチネンタル GP4000Sの700×25C(4割引 3,836円)に交換をしました。

今まで使っていたミシュランプロ3も、まだまだ使えそうなので、練習の予備にとっておきます。

それでは、交換前に重量などをチェックしてみます。

コンチネンタルGP4000

手持ちの700×23Cと700×25Cを並べてみました。

コンチGP4000

700×23Cの重量を測ってみました。

217gです。

コンチGP4000

700×25Cの重量を測ってみました。

239gです。けっこう軽いです!

コンチGP4000

23Cの方のタイヤ幅を測ってみました。

約60mmくらいでしょうか。

コンチGP4000

25Cの方を測ってみると約65mmくらいでしょうか。

幅は2mmの差ですが、どのくらい違うのかな。

早速ホイールに取り付けをしてみましょう。

コンチGP4000

コンチGP4000Sにはタイヤの回転方向が決まっています。

ローテションが決まっていますので、ホイールに取り付けるときには気をつける必要がありますね!

ちなみにセンターのディンプル(穴)はたぶんスリップサインでしょうね。

ホイールに取り付け

アルテグラホイールに取付中。

コンチGP4000

取り付けたタイヤを取り付け前のミシュランプロ3とくらべてみます。

プロ3は23C。2mmしか違わないのですが、上から見るとGP4000Sの方はボリューム感あります。

コンチGP4000

デローザR848にホイールを戻してみます。

久しぶりに黒いタイヤになり精悍な感じになりました。

ただ、サドルにまたがり、フロントタイヤを上から見るとかなりボリュームを感じます。

乗り心地良さそう。あと耐パンク性能も上がること期待したいです。

なんといっても、7月のロンドンエジンバラにはこのタイヤで走る予定です。

さぁ、あしたはこのタイヤを試しに走りに行きますよー

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