LEL、ヘブンなどロングライドには革サドルか?

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2013年5月25日

今年のロンドンエジンバラロンドンを走るためビーワンディアブロにはブルックスの革サドルがついている。

一般的にブルックスの革サドルは固いと言われいるがどうでしょう。

ウチの革サドルの現在の状況はこんな感じです。

ブルックスサドル

ブルックスサドルは、マジで硬いです。ただ、サドルの広い部分に私の尾てい骨の形が出来てきているのです。

このサドルに座ると、かなりピッタリとお尻がハマるような感じで乗り心地がかなり良くなりました。

ただ、サドルの革自体は新品時とほとんど変わっていないので、やっぱり硬いです。

サドルのフレーム部分は絶対に変形をしないでしょうから、カッパー色の大銅鋲のエリアの形はこのまま変わることはありません。

その内側が私のおしりに形作られていくわけです。

ちなみにこの形状になるまでざっくりと2,000km程度走りました。たぶんもう少し形状は変わるような気がしますが、ほぼ良い感じになったように思います。

6月は200kmのブルベを2本、7月は600kmを1本走る予定ですので、かなり仕上がると思います。

でも、硬いですねブルックス。その分ていねいに使えば長持ちすると思います。

ブルックスサドル

1866年に創始者John Boultbee Brooksがバーミンガムに移り住み、鞍や皮革製品を扱うJB Brooks & Coを設立しました。

彼は友人から借りた自転車に乗り、そのサドルの乗り心地に不満を持ちました。その後、1882年にすばらしいサドルの特許を出願。その後発売されたサドルは当時のサイクリストに大絶賛。

バイクや自転車のハンドメイドによるサドル、バッグ、アクセサリーを生産し始め今日に至っています。

Brooks England Team Pro Chrome Saddle

こちら画像は私の使っているサドルと同じ「Brooks England Team Pro Chrome Saddle」です。

硬いです。で、やはり普通の軽量系サドルより重いです。でも尻に形があったら最強です。

イギリスのライダーは、かなりの確率で革サドル(ブルックス)を装着しているとの話ですので、ことし2013年LELで確認をしてきたいです。

 

Selle An-Atomica Titanico

このサドルは、なんとあのパリ・ブレスト・パリ(PBP)にエントリーをしているライダーの約2割以上の方が使っているというサドルとのこと。

Selle An-Atomica Titanico

この話、実は先日の2013ヘブンウィーク九州のBRM502別府200Kmスタート、グッドイン別府の駐車場で聞いたのです。

ロードバイクに革サドルを使っている人は、けっこう少数派です。今回のヘブンでも、めったにお目にかかりません。

で、スタートの時革サドル装着している方とちょっとお話をしたら、前述のPBP装着率2割以上のサドルがコレ!と教えてもらいました。さわらせてもらうと・・・ホント柔らかい。そして購入時からこの柔らかさとのこと。

ただ、柔らかいので、当然だけど伸びも早い。フレームについている調整ボルトはどんどん伸びの方向に回してしまうとのことでした。

ヘブン中、完全にできていないブルックスで尻の痛みに悩まされたことを考えると、最初から柔らかくしなやかなこのサドルは、かなり魅力的。あとは耐久性か・・・600km以上とかヘブンとか期間限定で、こっちに取り替えるのはありかもしれないな。うん。

 

一度革サドルの快適さを知ってしまうと・・・けっこう戻れないんだよね。

先日の鈴鹿3時間耐久でも、ちょっと感じました。尻の違和感。でも200km位なら大丈夫だと思うが。

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