BRM709北海道1200km:タイヤチェックと残補給食

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2014年7月15日

ビーワンディアブロを輪行袋から出した。えらい汚い。

洗車して、ワックスアップ、必要な注油をして組み立てる。

あちこちボロボロ。今月はもう走らない。8月も予定なし。とにかく体を養生したい。

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カゼなおして、手足のしびれをとにかく治したい。次に走るのは9月のブルベの予定。

それまで、手足のしびれ治して、ローラー台でしっかりと練習する予定。

パナレーサークローザープラス

取り出したホイールをきれいにした。これがフロントタイヤのパンク跡。

結構大きい鉄片刺さっていたようだ。しっかりとブレーカーを突き抜けていた。

パナレーサークローザープラス

コレがリアタイヤのパンク跡。

フロントよりも大きい鉄片が刺さっていた。こちらは裏側よりパッチを当てている。

よくよく見ると、けっこうでかい穴が空いている。

このタイヤ・・これからローラ台の練習だけとはいえ、10月のPAP1200kmには使えないと思う。

パナレーサークローザープラス

リアタイヤをきれいにして、トレッド部をみてみると、あちこち異物が刺さったまま。

そして傷だらけ。これもきっちりと異物が刺さっている。

パナレーサークローザープラス

リヤタイヤで、もっと大きい異物がコレ。

これはパンク寸前だろうな。たぶん。ブレーカーでギリ止まっているような感じ。

パナレーサークローザープラス、とてもいい感じで走っていたのですが・・・どうもパンク運悪すぎ。

ただ、これだけ大きい鉄片だと、他のタイヤでもパンクを防ぐことができたかは、かなり微妙。ずっと雨だったらから異物も拾いやすかっただろうし。

前回、使っていたミシュランPRO3は正月に交換をして、春前のブルベ数本とアタック日本縦断2100km、新潟600kmをこなし、トレッドが剥がれるまで使ったけどパンクを一回もしなかった。

しかし、新品おろしたてタイヤでトライした北海道1200kmはわずか430kmの距離で2回のパンク・・・

いつまでたってもパンク恐怖症、そしてその対策は暗中模索が続きそうだな。

補給食

ジャージに残っていた補給食。行きのかなやま湖でいただいたウィダー。

そして北見でいただいた薄荷羊羹。最後の食料として大事にポケットに入れておいた。でも食べることなく、自宅まで来てしまった。

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