PAPを振り返る3:荷物を持つか、軽くするか

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2014年10月15日

1200kmを走る上で、この問題はいつも考えてしまう。

色々な状況に対応するため、ある程度考えられるグッズを持つか。それとも割りきって軽量で行くか。

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その一番大きい物が「レインウェア」と「防寒着・ウィンドブレーカー」などとなる。

ビーワンディアブロ

オーストラリアのこの時期、気温はジェットコースターのようだ。

朝は息真っ白だけど、日中は汗が吹き出すほど気温が上がる時がある。一桁から30度のレンジがある。

暑い方は、脱げばいいのですが、寒い方は暑いウェアに合わせるとマジ大変。オレ寒いのは苦手。

そうなると、必然的に厚手のウェアがかさばる。

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特に寒さで体温下がってしまうと最悪になる。また雨の時はもっとまずい。それと日本と違い海外は、ルート上にはマジで何もない。日本と違い、コンビニはおろか民家もない。

しかし、持っていけば、あたりまえだけどバイクの重量が増える。

北海道1200kmから使っているキャラダイスのバッグはアダプター込みで1kgほどある。

これに荷物を積み込めば、3-4kgくらいあっという間だ。

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速い人は、やっぱり荷物が少なめだ。

ただ、そんな人は朝も、すごい軽装で出て行く。オレにはできない。

たまに、肌のつくりが違うのではないか??と思ったりもしてしまう。

オレのあのデカイサドルバッグの中身のそのほとんどが、レインウェアとウィンドブレーカーだ。それとヘルメットランプと予備チューブ。パンク恐怖症なので予備チューブは4本持っている。

結局、パンクは一回もなかったし、レインウェアも使わなかった。ようはウィンドブレーカー1枚あれば事足りたわけ。

背中に背負ってるキャメルバッグは海外必須としても、重いサドルバッグに色々つめ込むのは、いつもどうかと・・・終わったあとに考えてしまう。

しかし、便利なんですよ。デカイバッグは。何でも入るし、余裕もある。

当分は(経験値が上がるまで)この体制で行くんだろうな。たぶん。

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