初心者がRM1200kmを完走する方法2

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2014年11月26日

昨日に引き続き、初心者がRM1200kmを完走する方法を、ちょっと考察します。

さて、初心者ってどのくらいのことを指すかという定義ですが、中々微妙ですね。私はこれまで2013年と今年2014年、そこそこのブルベ本数をこなしてきました。

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さすがにもう初心者ではないでしょう。経験浅いですが。

北海道1200

2013年は国内BRMを8本と海外1400kmと1200kmを1本ずつ。2014年は国内BRMを8本、北海道1200kmとオーストラリアの1200kmを1本ずつ。2年でトータル20本をこなしました。

完走率を上げる

もちろん去年も今年もSRをゲット。DNFはシドニー・メルボルンSM1200kmの1本のみ。国内のDNFは無しです。

たぶん、経験年数で行ったら、私などはペーペーでしょう。ただ、21本走って19本完走。北海道は中止だったので20戦19完走、完走率9割5分ならまーまーでしょう。

内訳は1,400km1本、1200km1本、1,000km1本、600km3本、400km2本、300km3本、200km9本。

自身の完走率を上げることは、マジで大切と思います。

そのために大切なのは、バイクの準備、心身の準備に尽きると思います。前日にまったく睡眠をとれずにブルベへトライをするなど、無謀としか言いようがないと思っています。

また完走率を上げるということは、これまでやってきて、自分の弱いところを埋める作業はスゴイ大切です。

私は眠くなると、とたんパフォーマンスが落ちます。それに対していろいろなカフェイン剤を試しました。

ケツが痛くなることは毎回のことですから、それに対して色々な痛み止めやサドル、ペダリングなどを模索しました。

とにかく自分のウィークポイントを事前に理解をして、それを埋める、補強する作業は大切と考えます。

GPS2台体勢

私はGPS2台体勢で望みます。

キューシートももちろん持ちますが、ほとんど最後の手段的な感じです。あとPCがあっているか程度。

電池切れ、雨などすべての状況に対処できるよう2台体制は行き着いた結果です。これで今年のパースアルバニーパースは安心して走りに集中をすることが出来ました。

平均スピードを上げる

私は体重が重いので、登りがかなり苦手です。嫁さんの方がヒルクライムは速いくらいです。

しかし、私はフラットストレートや峠のダウンヒルは得意です。とくにダウンヒルはペースアップのための場所と思うくらいです。重量級のリッターバイクを乗っていたので、ロードバイクの軽さは本当にコーナリングが楽です。

1200kmとなると、夜のステージがけっこうあります。その夜のステージをできるだけ早く走れるよう、明るいライトをフロントに装備します。

2台のGPS、ガーミンeTrex20はこの先のルートを表示して確認する。もう一台のガーミンEdge800はアップダウンの表示をして夜でも上下に対しても正確な情報をいれるようにします。

特に夜の雨中を走るに2台のGPSはすごい安心です。

食事について

実は、これまで3回海外ブルベへ行ってわかったことですが、私は食事に米がないとダメ・・・ということです。

初日くらいはいいのですが、2日目以降、かなり食事が喉通らなくなります。向こうの食事は基本パスタとパン。

そのパスタが、けっこうダメです。キライではないのですが、受け付けなくなるのです。

たぶん、夕飯だけでも米食があれば、朝昼はパンでもパスタでも行けるような気がします。なので次回のRMはフリーズドライの日本食を持参します。

来年はPBPだなー。楽しみ。

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