2015年PBPパリブレストパリ:リタイアの原因と反省

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2015年9月11日

今回の2015年PBPパリブレストパリは、残念リタイヤでした。

あまりにも残念すぎて、振り返る気も起きない状態。

さすがにフランス行きから1カ月過ぎたけど、バイク乗る気も起きなくて、まだ輪行ケースから出していない(w

とりあえず、ローラー台だけは乗っている状態。まぁ、今年はすべて終了。

で、胃痛で食えなくてリタイヤしたわけだけど、なぜにそうなったかを、反省をふまえ振り返ってみる。

まったくためにならないし、こんなことが再発したら大バカなので、無駄な備忘録だが振り返ってみる。

反省1:睡眠不足

アホなことにスタート当日早朝2時過ぎに起きた。

なぜ?2時起きておけば昼寝できるだろうという単純でアホな考えから。

結果、昼寝できず、超寝不足状態でスタートした。

反省2:スタートのディナーを頼んだ

20時スタートをチョイスしたのに・・・17時リミットだったスタートベロドロームのディナーを頼むというアホなことをやった。

無駄だろコレ?

で、わざわざ早めに行っても、そのディナーはソールドアウトというおまけ付き。

20時スタートなんだから、19時まではホテルにいることで来たのに、自身でそれを放棄するというアホな行動をした。

反省3:眠くないのにスタートからカフェイン投与

スタート時点で、眠くもないにカフェイン剤を投与した。

そして4時間ごとに連続投与。

これは、やっちゃった感がある。

せめてPC1までは投与をしないほうが良かった。

反省4:補給食(お菓子)に油脂系が多かった

アンドーナッツとかクッキーとか・・・油脂系のお菓子をけっこう食べてしまった。

それも序盤で。

これはまずかった。時間的な余裕があったのだから、ホテルでおにぎりでも作ればよかったと激しく後悔。

反省5:きちんと日本の薬を用意しておけばよかった

長いブルべ(1000㎞以上)だと、いつも胃の調子落とすのわかっているんだから、きちんと日本から胃腸薬を持っていけばよかった。

ちゃんと医者に行って、薬を用意すればよかったと、これも激しく後悔。

めんどくさくて行かなかったんだよね。

反省6:調子落としたらすぐにメディカルセンター飛び込めばよかった

腹痛くなってきたらすぐにメディカルセンター飛び込んで薬もらえばよかった。

特に往路ルデアックでは、結構まとまった睡眠をとる時間があった。

ここで、すぐにメディカルセンター飛び込んで胃薬もらって、それ飲んで寝れば、かなり違っていたのではないかと、マジで激しく後悔。

こんな簡単なこと気が付いたのは復路ルデアック。それも人と話していて・・・

何やっているんだろうね。復路でもうボロボロ状態なので、薬もらってもやっぱり復活しなかった。次のPCでリタイヤ。


胃痛以外は、本当に足もケツも手も、すべて絶好調だっただけに、残念の嵐だ。また4年待たなくてはいけない。

つーか、次出るかな、オレ?

とれるモノも、自分の詰めの甘さで落とす典型。

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