GSR1200kmの準備:DHバーとGPS、ヘッドライトの共存

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2016年10月29日

GSR1200kmの準備だ。なんだかずいぶんと寒くなった。そういえば、今月走る予定だったアタック東北1000kmはばっくれてDNSだしな。

明日のアタック志賀坂200kmは走る。とにかくGSR1200kmのチェックをするために。

装備はGSR1200kmの準備をして、その状態で走る。

DHバーとGPS、ヘッドライトの共存

オレのバイクにはDHバーが取り付けてある。

プロファイルデザイン(PROFILE DESIGN) AIR STRYKE

このエアロバー、本当にいい。通常時にアームレストがフリップアップして、上ハンドルを持つことができる。もう手放せない。

しかし、ネックがある。アームレストを下すと、ちょうどそこには両方にぶら下げたヘッドライトがある。ヘッドライトのアダプターと干渉をしてライトが上をむいてしまう。悲しい。

なので、なんとかヘッドライトの位置を変えたかったのだが、その場所はどこにもない。

いわゆる塩ビパイプ。内径25mm、外形32mm。エアロバーのパイプ外形は22mm。

ちょうどいい。

まずはステップドリルで穴を開ける。塩ビなので簡単に穴が開く。電動ドリル使用。

22mmのリーマーを使い、22mmに穴を広げる。

最後に丸やすりで穴調整。バリをきれいに取り仕上げる。

DHバーに塩ビパイプを通す。径が32mmあるのでガーミンのアダプターが取り付けやすい。

EdgeとeTrexのアダプターを取り付ける。

Edge800とeTrex20を取り付ける。ぴったり。

で、その両脇にキャットアイのヘッドライトを取り付ける。ばっちり。

塩ビパイプ外径が32mmあるので、非常に安定して取り付けができる。

DHバーを元通り取り付けてみた。かなりバッチリだ。

これでアームレストとヘッドライトアダプターの干渉は無い。さらにヘッドライトアダプターがハンドルバーからなくなったので、ハンドルも持ちやすい。

少々重いものがハンドルの前に出てしまったがこれは仕方ない。トレードオフだ。

あとは塩ビパイプの耐久性かな。

明日の志賀坂200kmでテストするぞ。

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